【長久手校】フットサルノート

2018年11月08日

こんにちは。

長久手校大島コーチです。

今期も、長久手校は全スクールで一番生徒数が増えました。が、立地に恵まれている理由の説が有力です笑。
年齢を重ねるごとにフレッシュなコーチじゃなくなってきました。両足の膝と足首はボロボロで怪我は職業病です。

スクールはチーム活動はないので、コーチは対外試合で生徒に自分を立ち返る機会を与えたり、同じ練習を繰り返し繰り返しでじっくり上達を待つという事が基本ありません。レッスンを通してちょっとしたコツを伝えたり、気づくヒントを投げかけたりとコーチングがメインになってきます。

ここで長久手校の紹介ページに書いてある一文を紹介します。

やる気があれば成長します。

その理由は「一流になる習慣」を提供できるからです。

 

この一文は表現が主観的だし、全員に当てはまらないなぁと感じてきました。
「楽しく」がメインだっていいですし、楽しくないと続かないですよね。(もちろん楽しいは大事ですがコーチとしてはバランスを取らねば廃業していまいます。)

そこで私が提供したいのは「成長する楽しみ」です。

任意でフットサルノートを提出してもらいみさせてもらっています。

このノートに提出義務もありませんし、私が何かを描き込む義務もありません。

しかし、ノートを見ることによってレッスンの勘違いして受け取っていることの訂正ができます。
場合によっては私の滑舌の悪さからディフェンスの事を「リフェンス」と聞き取って書いてあったり。。。苦笑

保護者の皆様は我が子を見るので相対的に自分の子が遅れをとっているんじゃないか?など心配になる事もあるかもしれません。

11歳ぐらいまでは年齢で見るより、身長と発達段階が比例している傾向にあるようです。例えば身長が高い子が比較的物分りが良かったりします。(もちろん後天的な習慣も行動に関わっていますのであくまでも傾向です。)

ノートの最大のメリットはその子の「思考の成長段階」を推し量る事ができ、よりタイミングのいいアドバイスができるようになります。

それによって次のステージへと奮起を促したりします。(目標提示の為にクラスのレベルの段階を作ってあります。)

一例をお見せします。

3年生のノート↓
ノートを習慣的に書く事(習慣として行動に起こす)自体がすごい年齢です。面倒くさいなーとか思うのが普通くらいの年齢です。

続いて6年生のノート↓(かなり上手な方です。4年生から通っているので考える習慣も育ってきています。)
12歳と11歳の差は論理的、だったり物事のつながりを踏まえて考えたり、抽象的な事を受け止めれるようになってきます。

我々レッスンコーチは本来レッスンだけで子供の成長をできるよう助力していく仕事です。それを達成するにはレッスンをのんびり、だらだらしていたらあっという間に時間がなくなっていまいます。フットサル・サッカーの専門家ですからそれに時間を割けるようコーチのお話を聞くなどご協力いただいています。

それに加えてもっと効果をあげる為にノートチェックをサービスとしてさせていただいています。

やる気があれば成長します。

その理由は「一流になる習慣」を提供できるからです。

この言葉はノート提出などどっぷりフットサルに夢中になってくれた方に当てはまるのかなと思います。

お読みいただきありがとうございます。

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