【刈谷校】【愛西校】【NAS稲沢校】リフティングの力

2019年2月19日

いつもお世話になっております。

刈谷、愛西、NAS稲沢担当の山内です。

彼女は小学2年生Mちゃん

幼稚園児の頃から教えていてリフティングを練習し始めたのは約1年前愛西の強化クラスに加入してからです。

愛西強化クラスではリフティングテストが毎週行われていて個人差はありますが1年間で両足交互で100回をクリアしていっています。

最初はMちゃんも0回からのスタートでしたが毎回のテストにより100回をクリアして今では歩いてリフティングができるようになりました。

他にもできている生徒もいますが今回はMちゃんで紹介です。

リフティングはやればやるだけできるようになります。

いかに自分でコツを掴むかが鍵となってきますが、そのコツを自分で見つけさせるのが私の仕事です。

毎回テストがある事で皆自主的に練習してきてくれます。

大体は練習してきたかしてきてないか、どれくらい時間を使ったのかリフティング時のタッチを見ればわかるのですが、この年代でリフティングをクリアしておくと後々とても楽になります。

リフティングは私の中ではとても重要だと思っています。

それは何故か?

浮いたボールに対して落とさずに続けるというのは至難の技だからです。

今ではリフティングなんてできて当り前感が有りレアな感じがしませんがじゃあ誰でもできるのかといったらそうではありません。

めちゃくちゃドリブル上手な子でもできない子はできないままなのです。

それをいつやるのかが問題で小学校高学年になるとできなくて俺は構わない感、諦め精神が働いて練習もする事もなくなります。

先ほどもお伝えした通りこの至難の技リフティングはできる事によってのメリットは絶大です。

浮いた球の処理がスムーズになったり、トラップの技術の磨かれたり、ドリブル時のタッチ力にまで影響してきます。

Mちゃんも自分では気づいていないかもしれませんがトラップのミスでボールを失う事がとても少ないのです。

何度も言いますがリフティングは誰でもできます。

ただそのやり方を知らないだけです。

指導者でもリフティングのコツを聞くと詳しく教えてくれる人は少ないと思います。

もしコツが知りたければお気軽に山内に聞いて下さい。

リフティングは才能では無く努力の賜物のです。

 

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