皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

「なんかオーシャンズってGK上手い子多くない?」
この前のレッスンである子が「なんかオーシャンズってGK上手い子多くない?」と言っていました。
それを聞いた瞬間にピンと来たんですよね。その表現なんかめちゃくちゃいいなと。
もちろんGKに対して生まれながらに得手、不得手はあると思います。けど、大事なのはそこではないと思うんです。
GKはチームで唯一手を使うことができる特別なポジション。そのポジションを思いっきり楽しんでやってやろうという姿勢が結果として上手いに変わっていると思うんです。特に低学年クラスでは助っ人GKは取り合いです。私はそんな雰囲気が大好きですね〜
個性も新たな一面も存分に引き出したい
個性を引き出すのは当然、けど新たな一面もフットサルを通して引き出すことができたら最高ですよね。
個性っておそらくありのままの自分、けど新たな一面っていうのは外部からの言葉で気がつくことが多いと思うんです。自分の中の問いかけで「僕ってこうなのかな?じゃあ、こうしてみよう」の流れではなく、「さっきあんな風に褒められたけど、僕ってこれ得意だったんだ」こんな感じではないでしょうか。
“新しい気づき” これを理解した瞬間の子供達の表情が私は大好きです。
個性を存分に引き出すことができる自由でポジティブな雰囲気を、そして強烈に新たな一面の成長を促す指導力を。この両輪を回すことができる環境を作りたいですね〜


