皆さんこんにちは!愛知県長久手校担当の古山コーチです!

運動は「体力」だけでなく「生活リズム」も整えてくれる
毎日厳しい暑さが続いていますね。
「熱中症が心配だから、外で遊ばせるのは不安…」
「この時期は運動をお休みした方がいいのかな?」
そんな風に感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
もちろん、無理をして運動をする必要はありません。しかし、暑い時期だからこそ、体を動かす機会を完全になくさないことも大切です。
特に夏休みは生活リズムが崩れやすい季節です。
朝起きる時間が遅くなったり、家で過ごす時間が増えたりすると、体を動かす機会が少なくなってしまいます。
適度な運動には、
- 体力を維持する
- 食欲を促す
- 夜ぐっすり眠れる
- 生活リズムを整える
といった効果が期待できます。
特に成長期のお子さまにとっては、「定期的に体を動かす習慣」が健康な体づくりの土台になります。
暑い時期だからこそ、短時間でも無理のない運動を継続することが大切です。
フットサルで育つのは、技術だけではありません
フットサルでは、ボールを蹴る技術だけではなく、
- 自分で考えて行動する力
- 仲間と協力する力
- チャレンジする気持ち
- 最後まで頑張る力
など、子どもたちの成長につながる多くの経験ができます。
最近では、試合でゴールを決めたらチームでハイタッチをする習慣も出てきて、仲間と協力する楽しさを知る機会にもなっています!
試合や練習では、「次はどう動こう?」「仲間にパスを出そう!」と、自分で考えながらプレーする場面がたくさんあります。
こうした経験の積み重ねが、自信や積極性にもつながっていきます。
当スクールでは、暑い時期のレッスンにおいて
- 暑さ指数(WBGT)を確認
- こまめな水分補給・休憩
- 子どもたちの体調確認
- 必要に応じて練習内容や時間を調整
など、安全を最優先にレッスンを実施しています!
「子どもたちに楽しく、安全に運動してほしい。」
その想いを大切にしながら、一人ひとりの体調に合わせて今後も活動していきます!


