こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ ワールドカップを見て、フットボールを楽しんでいるなと感じました
ワールドカップ期間中は、日本中が大きな盛り上がりを見せていましたね。
豊田校でも、「昨日の試合見た!」「あのプレーすごかった!」と、レッスン前から子どもたちの話題はワールドカップでいっぱいでした。
そんな中で、「フットボールを楽しんでいるな」と感じる、とても嬉しい出来事がありました。
1. 今まで見たことのないボールの奪い方
レッスン中、4年生の子が今まで見たことのない方法で、とても上手にボールを奪いました。
「今の奪い方すご!」と僕が言うと、返ってきた答えは
「カゼミーロ!」でした。
ワールドカップで見たプレーを、自分なりに取り入れていたんです。
その答えを聞いた瞬間、「そんなところまで見ていたんだ!」と驚きましたし、単純に面白くて思わず笑ってしまいました。
2. 「やってみたい!」が行動につながる
テレビで見て、「すごいな」で終わるのではなく、
「自分もやってみよう!」と思って実際にチャレンジする。
良いプレーを見て、真似をしてみる。
その発想も、その行動力も、とても素敵だなと思いました。
もちろん、すべてが上手くいくわけではありません。
でも、「やってみよう」と思えることが、成長の第一歩なのだと思います。
3. フットボールを楽しむことが一番
僕が一番嬉しかったのは、上手くボールを奪えたことだけではありません。
ワールドカップを見て、「これやってみたい!」と思い、それをレッスンで試してみる。
そんな姿から、フットボールそのものを楽しんでいることが伝わってきたことです。
好きな選手に憧れたり、良いプレーを真似してみたり、新しいことに挑戦してみたり。
そんなワクワクした気持ちが、子どもたちを成長させてくれるのだと思います。
これからも子どもたちには、たくさん試合を見て、たくさん憧れて、たくさん挑戦してほしい。
そして何より、フットボールを思い切り楽しんでほしいと思います。