こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ フットボールがつないでくれた出会い
スクールで子どもたちと過ごしていると、ふと考えることがあります。
それは、この時間はずっと続くものではないということです。
子どもたちは成長し、いつかそれぞれの道へ進んでいきます。
中学3年生まで通ってくれる子もいれば、ご家庭の事情や環境の変化などで、
もっと早くスクールを卒業する子もいます。
それが何年後なのか、それとも明日なのかは誰にも分かりません。
1. 出会いには、必ず終わりがあります
だからこそ、一回一回のレッスンを大切にしたいと思っています。
子どもたちにとっては、数ある習い事の一つかもしれません。
でも僕にとっては、一人ひとりとの時間がかけがえのないものです。
笑ったこと、悔しがったこと、一緒に喜んだこと。
そんな時間を積み重ねながら、出会いと別れを繰り返してきました。
2. フットボールが出会わせてくれました
もし僕がサッカーやフットサルをやっていなかったら、
今ここで子どもたちと出会うことはありませんでした。
そう考えると、フットボールが僕にたくさんの出会いを与えてくれたんだなと感じます。
子どもたちと笑い合えること。一緒に成長を喜べること。
そんな毎日を過ごせていることが、本当に幸せです。
だから僕は、心の底から「サッカーやフットサルを続けてきて良かった」と思っています。
3. この出会いが、子どもたちの未来につながれば
僕は、フットサルが上手くなることももちろん大切だと思っています。
でも、それ以上に願っていることがあります。
それは、このスクールで過ごした時間や、
僕との出会いが、子どもたちの人生の中で少しでもプラスになってくれることです。
「あの時、あのスクールに通って良かった。」
「あのコーチに出会えて良かった。」
いつかそんなふうに思ってもらえたら、コーチとしてこれ以上嬉しいことはありません。
これからも、一回一回のレッスン、一人ひとりとの時間を大切にしながら、
子どもたちと向き合っていきたいと思います。