こんにちは!
三重県四日市校担当コーチの川島です。
8月5日(水)、6日(木)、7日(金)、10日(月)の4日間にわたり、四日市校で「夏休み短期スクール」を開催しました!
4日間を通して、延べ80名の選手たちが参加してくれました!
たくさんのご参加、本当にありがとうございました!
1.夏休みだからこそ一つのテーマにじっくり向き合う
今回の短期スクールでは、夏休み期間の午前中を使って、
- 1対1強化レッスン
- 2人組強化レッスン
- シュート強化レッスン
- ゲームクラス
と、それぞれのテーマに特化した集中トレーニングを行いました。
短期スクールで大切にしたかったのは、単純に「新しい技術を覚えること」だけではありません。
身につけた技術を、試合の中で使える力に変えていくこと。
そのために、技術を反復するだけではなく、
「相手がこう動いたらどうする?」
「今はドリブル?それともパス?」
「どこにボールを置けば次のプレーにつながる?」
と、選手自身が見て、考えて、判断することを大切にしました。
練習では上手にできても、試合になるとなかなか発揮できない。
育成年代では、そんな場面がたくさんあります。
だからこそ四日市校では、技術を教えて終わりではなく、「いつ、どこで、なぜそのプレーを使うのか」まで選手たちに考えてもらうことを大切にしています。
1対1なら、相手を見て突破する。
2人組なら、味方と相手の状況を見ながら協力してゴールを目指す。
シュートなら、ゴールを奪うために自分でチャンスを見つける。
そしてゲームでは、これまで取り組んだことを実際のプレーの中でチャレンジする。
もちろん、すべてが成功するわけではありません。
失敗することもあります。
でも、その失敗から、「じゃあ、次はどうする?」
と自分で考え、もう一度チャレンジする。
その繰り返しこそが、選手を成長させてくれると考えています。








2.フットサルを通して「自ら考え、行動できる選手」へ
フットサルは、狭いコートの中で攻守が目まぐるしく入れ替わり、短い時間の中で何度も判断を求められるスポーツです。
だからこそ、コーチに言われたことをただ実行するだけではなく、
自分で状況を見て、自分で考え、自分で決断する。
そんな経験をたくさん積むことができます。
今回の4日間でも、最初はうまくいかなかったプレーに何度も挑戦し、少しずつ自分なりの答えを見つけていく選手たちの姿がたくさん見られました。
成功したことはもちろん、うまくいかなかった経験も、これからの成長につながる大切な一歩です。
今回学んだことを、普段のスクールや所属チーム、そして試合の中でもどんどんチャレンジしてほしいと思います!
今回イベントに参加してくれた選手たち、送迎等ご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。
また次回イベントへのご参加もお待ちしております!