皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

桑名校の11月を振り返ってみました!
さて、あっという間に11月が終わりましたね〜
桑名校では11月も新たにフットサルを始める子が増えて嬉しい限りです!皆さんにはご紹介やネット検索など、あらゆる方法でこの場所を見つけていただき感謝です!!
そしてレッスンですが、今月はインフルエンザが猛威を振るっていましたね。お休みの子も非常に多かった印象です。また高学年の子達にとっては全日でしょうか。桑名校でもスクール生の子が三重県大会の決勝まで残っていて、レッスンの時に色々と話を聞かせてくれました。ただ、みんなが選手らしく成長するのはこの先の話です!いつでも楽しむ気持ちを忘れずに魅力あふれる選手に育っていってほしいです!
また12月からのおすすめクラスは月曜低学年クラス (月曜16:20-17:20) です!桑名校の中では比較的在籍人数の少ない本クラスになりますが、だからこそなのかメンバーの仲の良さはピカイチです!未経験の子もスクール生のみんなに助けられながら楽しく始められると思います!ご興味の湧いた方は是非一度体験レッスンにお越しくださいね〜
守る時もあるし、守らない時もある
子供達が窮地に陥った時、私が取るアクションとしては「守る」または「守らない」です。
守る時は例えば怪我でコートの中に倒れている時や鼻血などの時。これは私も関わって窮地を脱することができるように努めます。反対に守らない時はチャレンジしてほしい時や本来のポテンシャルを自らの態度で閉じ込めている時。
みんながどうしようかと困っている様子はひしひしと感じ取っていますが、あえて見ていないような素振りをしてチャレンジした瞬間に「よくやったね!」「今のすごいな!」って感じでポジティブな声をかけたり、目立ちたいがために悪ふざけをしている時は私も勇気を持ってあえて無視をしています。
そして難しいのがこれは子供達の性格も深く関わっているということです。同じことをしていても私からのアプローチが異なる場合があるんですね。指導に正解はないけれど、全員の子に同じことをしていればいいというわけではありません。コートの外で私もたくさんの経験をして人間力を養いながら、人を育てる嗅覚について研ぎ澄ましていきたいなと思います。指導者の価値観や視点の多さはそのまま子供達の成長スケールに直結していると思うんですよね〜


