皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

そのワクワク感のワケは?〜他者との関係性で生まれたなら危険なサイン〜
この時期は次年度を見越してということが大きいと思いますが、スクールの体験に来ていただける人数がぐっと増えるタイミングになります。
スクールの体験に申し込んでいただいた時、大抵はある種のワクワク感が生まれている気がします。スクールを通してお子様の成長を先取りした未来を頭や心の中に投影するのではないでしょうか。
ただ、他者との関係性の中からスクールの体験にお申し込んでいただく場合、オーシャンズスクールでは上手くいかないと思います。具体的には「自チームのあの子よりも上手くなってほしい」というような感じですね。親御様の利己的な部分はお子さんにもそのまま引き継がれている気がします。
利己的な選手を伸ばすことは容易ではありません。時間の流れで言うと、「スクールを通して子供に協調性の中で成長することを伝える」→「その姿を見て親御様がこれまでの行動を省みる」このフローです。これはもうフットサルスクールの領域を超えています。仮に体験レッスン時にこのことに気がついた場合、私は率直にお伝えするようにしています。一つの考え方に固執することなく、別の視点を持つことの大切さをご理解いただきたいです。
たぶん全部のことはみんなで仲良く生きるために
色んな業界があって、その中に色々なタイプの習い事屋がいて…けど、結局はみんな「より良く生きること」を提案していているだけだと最近は信じるようになりました。
私は指導者の力で子供達のプレーが変わって、それが生き方にも繋がり主体的になる姿を見て感動しました。だから今度は私がそれをやれるようになりたくて今やっています。
生き方や働き方、スクールの在り方についてこれまで沢山考えました。そんな中いつも辿り着くのは「みんなで仲良く生きていければそれが一番いいな」ということ。
上のことに加えてそんなことも凝縮したスクールをこれからも作っていきたいですね。利己的ではなく、利他的な精神で溢れている環境にしていかなければです。フットサルスクールですが、私はそういう価値観をこの場所から伝えていきたいです。


