皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

ファミチキ食べてたら靴もボールも全部忘れた
さて、この前のレッスンですが、 レッスンが始まる直前にクラブハウスを飛び出すとある子が扉の前に立っていました。
直感で「ボール忘れた?」と聞いたら、「おっ、先生!今日ボールと靴忘れた」とのことでした。
そこからが面白かったのですが、よく聞くと「フットサル来る前に将棋やってたんだけど、そこからお母さんに迎えに来てもらって、車の中でファミチキ食べてたらボールと靴を持ってくること忘れてフットサルする場所についてしまった」とのことでした。
「フットサル前にファミチキ最高だな!」という言葉を返したら「美味しいからね」とのことでした。そんな感じでほっこりした気持ちになったこの前のレッスンでした。
何でも話し出せる関係性が理想
私が選手だった時、比較的どの年代の時も厳しい指導者の方ばかりでした。もちろん愛情は感じ取っていたのですが、気安く話しかけることができる関係性ではなかったと思います。
ただ、そんな弊害としては練習中やはり指導者の目が気になってしまうことがあったと思います。「練習のやり方あっているかな?」とか「今のポジショニングどうだったかな?」とか…
今だからこそ感じるのはもっと本気を引き出せすことができたと思うし、伸び伸びやった方が選手として成長できただろうなと思います。もちろんどんな環境であってもやる子は突き抜けます。けど、環境によって気がつける子もいるはずです。
上の話ではないですが、一つの基準として子供たちが指導者に何でも話せるくらいの関係性が理想なのかなと。皆さんはどう思いますか〜?


