皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

トレセンについて
さて、高学年の子達にとってこの時期の話題はトレセン活動についてでしょうか。
ウォーミングアップ後の体操の時間では「トレセンどうだった?」の話題が本当に多いですね。
受かった子もいれば、そうではなかった子もいる中で、個人的な思いとしては今回の結果が全てではないよということを伝えたいです。
受かった子はレベルの高い環境で切磋琢磨できるチャンスを得たということで、その時間を存分に楽しんでほしいですね。今回はうまくいかなたった子は次は “誰が見ても合格” と言えるくらいの選手になれるように練習あるのみですね!
盛り上がっているのは誰ですか?
そして、やはり危険なのは親御様が熱くなりすぎて、子供達が何のためにサッカーをやっているのか分からなくなること。
やはりスクール生の子達でも毎年「これは危険なサインだな」と感じる子はいるのが事実です。何か楽しくなさそうだな、他の子に当たるようになったかな等、子供達は無自覚のうちに悪い方向へ変わっていくものです。
熱くなりすぎていることを感じたら、視座を一つ高めて考えてみてはどうでしょうか。トレセンの合否で頭を悩ませる前に、そもそも子供は今サッカーに熱くなれているのかなど、もっと他の要因で見てあげてほしいです。きっと感じ取れることがあるはず。
本来は子供から「トレセンに合格したい!」「いや、今回はセレクション行かなくていいかな」なんて言葉でやり取りできるのが正常なコミュニケーションだと思います。盛り上がっているのは誰でしょうか?あくまでサッカー・フットサルは子供達のためのものだと私は思います。


