皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

「すごっ!」コーチが最近心が動いた瞬間
さて、私が最近レッスン中に心が動いたのは、ある子のシュートシーンを見て感心したので、目の前を通る時に「さっきのシュートえぐかったな〜」と言ったら、「ありがとうございますっ!!」と溌剌と返事をしてくれたことです。
聞いた瞬間「すごっ!」となりましたね、、冗談とかではなく、心の底から出た「ありがとうございますっ!!」に聞こえました。
もう素晴らしい人間性だなと、私の方が多くのことを学ばなければいけないです。
そしてこういうことって実はレッスン中に沢山起きているんです。これからもどんどんシェアしていきます!
言うだけでなく、それができる子を育てる
言葉の力は時に強力でもあり、逃げの道具としても使えると思いませんか?
特にネガティブな言葉は本当に誰かの心を傷つけることになる、そしてルールなんかを伝える時、伝える側や作った側は言えば終わりだという感じで放置気味になる感じともで言えばいいでしょうか。
怒る時も「これをやったらダメ」と言うだけで解決するなら、その後は何も起きないはず。けど、現実は違います。
私たち指導者は言うだけではなく、それができる子を育てなければいけません。「褒められたらありがとうございます!」と言おうというだけではダメで、ポジティブな声かけをしてもらった時に受け取った優しさや温かさをしっかりお礼できる心の姿勢を作らないとですね。すごく難しいことですが、これも指導者の工夫次第。桑名校ではそんな細部のやり取りにまでこだわってみんなにアプローチしていますよ〜


