こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ 成長を“見える化”する取り組みを行っています
高学年育成クラスでは、今年度から新しい取り組みを行っています。
それが「成長レポート」です。
毎月末にいくつかの項目を計測し、その結果を通知表のような形で子どもたちへ渡しています。
今回は、その取り組みについて少しご紹介したいと思います。
1. 上手い・下手を比べるためではありません
この取り組みは、誰かと比較するためのものではありません。
「誰が一番上手いのか」「誰が一番速いのか」
を決めるためのものではありません。
僕が大切にしたいのは、
“昨日の自分より成長できているか”
ということです。
2. 成長は意外と気づきにくい
子どもたちは日々少しずつ成長しています。
ただ、その変化は毎日見ていると意外と気づきにくいものです。
実際にはできることが増えていても、
「自分は全然成長していない」
と感じてしまう子もいます。
だからこそ、数字や記録として残すことで、
自分の成長を実感できるようにしたいと思いました。
3. 自信につながってほしい
例えば、先月よりドリブルが速くなった。
キックの点数が伸びた。
そんな小さな成長でも、
子どもたちにとっては大きな自信になることがあります。
そしてその自信が、「もっと頑張ろう」
という気持ちにつながってくれたら嬉しいです。
4. 成長を一緒に喜びたい
フットサルは、すぐに結果が出ることばかりではありません。
だからこそ、小さな成長を見逃さず、
子どもたちと一緒に喜んでいきたいと思っています。
これからも、高学年育成クラスでは技術だけでなく、
成長を実感できる環境作りにも取り組んでいきたいと思います。
