皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

変わってほしいなら、あきらめないこと
さて、通常レッスンですが、色々な背景の子達に通っていただく中で時に難しいこともあります。
私たち大人側から見れば、「そうではなくて、こうだよね」という正解の絵が見えている中で、子供達にとっては違うことが楽しいと感じている瞬間。
こういう時の伝え方は本当に難しいですが、私が意識していることが「あきらめないこと」です。簡単ですがこれに尽きると思います。
かつ、言ったから大丈夫という気にならず、相手が納得や理解するようにこちら側の伝え方を工夫することが大切なのかなと。目の前の子達をもっと良くなるように変えたいなら、とにかくこちらがあきらめないこと。他責にしないことですよね。
プロコーチを背負う意味
何とかできるから、それがプロの仕事になると思いませんか?
それにスクールに通ってくださる保護者様は何かしらそのような想いを持って、スクールの体験レッスンに初めお申し込みしてくださるものと思います。もっと上手くなってほしい、チームで活躍してほしい、トレセンに合格したい、何かスポーツを始めてほしい、スポーツを通して人間的な成長を促したい…様々ですよね。
仕事の定義がない時代、きっと知り合い同士のコミュニティの中でしか助け合うことができなかったと思います。けど、今は違います。「プロ」の看板を背負っているところには、基本的に誰でもアプローチできるし、それは知り合いとか知り合いじゃいとか、そんな括りでまとめられることはありません。ご飯が食べたい時は知り合いに頼まなくても、ご飯屋に行けばいいし、服が欲しければ服屋に行けば、願いは叶います。
そんな中で私たちが「プロコーチ」の看板を掲げる意味とは何なのか。それは「一人でも多くの子供をフットサルを通して変えることができるから、そこに自信があるから」ここに尽きると思います。プロの自覚があるからあきらめてはダメだし、何とかしなければですよね。多くの子達を預かる中で今一度その思いを強く持ちたいと思いました!


