皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

プロは2勝1敗でいい
さて、先日ですが、プロとアマチュアの違いとは?という話題から「たとえば野球、甲子園とかアマチュアは負けたらそこで終わり。けどプロは2勝1敗でいい、それをずっと続けることができたら優勝できる」みたいな話を聞きました。
語り手の話が上手かったので、 自分の拙い表現では自分が聞いた瞬間と同じくらいの納得感を皆さんにお伝えすることが難しいのが歯がゆいですが、いかがでしょうか。
聞いた時、確かにと思いました。日頃のレッスンですが、完璧に理想通りなレッスンができることはほぼありません。
ただ、肉を切らせて骨を断つみたいなことでしょうか。時間内でみんなを少しでも前進させる、成長させるという大きな目的から決してブレないことで毎回充実感のあるレッスンができているのかなと思います。
受け止める幅を広げたい
上の話を補足すると、まずレッスン前には練習メニューをしっかり考えるんですよね。
日付を入れて、そのクラスで伝えるべき事務連絡と配布物、体験に来てくれるか否かを赤字で書き込む。そしてクラス在籍者とその日の振替参加の子を書き入れる。それが終わればメンバーのことを思い浮かべながら、テーマや細かい方向性を決定していくのが自分のスタイルです。
けど、上でも書いた通りそれ通りに進むことはほぼありません。レッスンは生き物で、絶対に子供達との関係の中で誤差が生じてくるんですよね。そんな時にこちらが予定通り進めたい一心で “時間” しか気にしていないようであれば負けます。現場の空気感を感じて、身の振り方を決めるべきですね。
コーチ側に子供達を受け止める幅が広ければ、サッカー・フットサルを嫌いになる子は少ないはず。やはり指導者影響でプレーを続けることができなくなるのは違いますよね。名古屋オーシャンズフットサルスクール桑名校では常に子供たちが主役となれるレッスン作りを心がけています。


