皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

Googleで学んだ圧倒的成果を出し続けるマネージャーの最優先事項
さて、本日はコーチが最近読んだ本の紹介をさせてください〜
紹介するのは「Googleで学んだ圧倒的成果を出し続けるマネージャーの最優先事項 (著:中谷公三・諸橋峰雄・水野ジュンイチロ)」です。
【どんな本?内容を簡単に紹介】
『Googleで学んだ 圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項』は、マネジャーの仕事は「自分が成果を出すこと」ではなく、「チームのメンバーが力を発揮できる環境をつくること」だと教えてくれる本です。
Googleでの経験をもとに、メンバーを細かく管理するのではなく、信頼して任せること、一人ひとりの強みを引き出すこと、そしてマネジャー自身が伴走者になることの大切さが書かれています。
「どうやって人を動かすか」ではなく、「どうすれば人が自ら動きたくなるチームをつくれるか」を考えさせてくれる一冊です。
私が読んでいて特に印象に残ったのは次の文章です↓
結局、経験から学んだことは、人は「任されている」と感じたときにこそ、本気になって物事に真剣に取り組む、ということでした。信頼されていると感じるからこそ、自分たちで考え、挑戦してみようと思えるのです。
そういう環境だと、自由に新しいアイデアが生まれ、みんなのチャレンジがイノベーションにつながることで、画期的な成果が生まれます。マネジャーの頭では想像できない異なるアイデアが組み合わさっていくことで、組織全体としてアイデアの量と質が増えていくわけです。
これがマネジャーの枠の範囲で収まらない「チームとしての動き方」であり、1人では成し得ない成果につながります。
こうして、「自分の言葉で語り、自分の足で動く人たち」が創意工夫することで、圧倒的な成果を生み出すのです。
「任せる」ということは、スクールの指導にも通じる部分があると思いました。コーチや大人がすべて答えを教えるのではなく、子どもたち自身が考え、挑戦できる環境を整える。それを実現できる場所を作りたいなと改めて思いました!
他にも興味深いことたくさん書いてあったので、気になる方はぜひ声かけてください!喜んでお貸しします!
皆様も何かオススメの本がありましたら是非教えてください!!


