こんにちは!
三重県四日市校担当の杉野コーチです!

1.三重に来て半年が経ちました!!
気づけば、私が三重に来てもう半年が経ちました!
東京から引っ越して来たときは、環境がガラッと変わることへの楽しみもありましたが、それと同じくらい「本当に大丈夫かな?」という不安もありました。
東京では約6年間生活していたので、住む場所も、周りにいる人も、いつもの生活も全部変わるというのは、思っていた以上に大きな変化でした。
最初の頃は、道も全然わからないし、どこに何があるのかもわからない。休みの日に「どこか行こうかな」と思っても、そもそもどこに行けばいいのかわからない感じでした😂
そんな状態から始まった三重生活でしたが、少しずつ仕事にも慣れて、行く場所が増えたり、話す人が増えたりして、気づけば「三重で生活すること」が少しずつ当たり前になってきました。
もちろん、今でも東京が恋しくなる瞬間はあります。友達と気軽に会えなかったり、ふとした瞬間に「東京にいた頃だったらな〜」と思うこともあります。
でも、三重に来たからこそ出会えた人や、経験できたこともたくさんあります!新しい環境に飛び込んだからこそ見えたものもあったし、「環境が変わるってこういうことなんだな」と感じることも増えました。
まだ半年なので、三重のことを全部知っているわけでもないし、これから初めて経験することもたくさんあると思います。
だからこそ、これからの半年も「慣れたから終わり」じゃなくて、まだまだ新しいことを楽しんでいきたいです!
2.コーチとしての半年
三重に来て半年経ったということは、ここのコーチになってから半年が経ったということです!
4月に働き始めたときは、楽しみな気持ちもありましたが、それ以上に「ちゃんとやっていけるかな?」という不安もありました。
今までとは違う環境で、関わる子どもたちも違えば、一緒に働くコーチたちも違う。最初はわからないことだらけで、毎日いっぱいいっぱいでした!なんなら今もたまにいっぱいいっぱいになります😂
それでも、少しずつ仕事を覚えて、子どもたちの名前を覚えて、何気ない会話が増えていきました。最初は「はじめまして」だった子たちから、「コーチ!」と呼んでもらえるようになったことが、今振り返るとすごく嬉しいです!!
もちろん、半年経った今でも「もっとこうしたほうがよかったな」と思うことはたくさんあります。うまくいかない日もあるし、自分の力不足を感じることもたくさんあります。
でも、そういう経験も含めて、少しずつコーチとして成長できているのかなと思います!
この半年でたくさんの子どもたちと関わって、たくさん笑って、たくさん悩んで、たくさん学びました。
これからもっともっと経験を積んで、「このコーチに出会えてよかった」と思ってもらえるようなコーチになれるように頑張ります🔥
そして何より、これからも自分自身が楽しむことを忘れずに、子どもたちと一緒に成長していきたいと思います!