皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

素直な子どもたちが織りなすフットサルに感動
先日のあるクラスのレッスン、最後の試合を見ていてとても感動しました。
とりわけ技術が高いわけでは決してありません、超凄いプレーが飛び出すわけでもありません。
けど、子供達が “自分の感じたこと” を素直に表現する姿勢に感動したんです。一生懸命ガムシャラに、そして個性が光っていました。ゴールを決めたらみんなでハイタッチ、ミスしたらパスをくれた子に「ごめん!」、言われた子も「ドンマイ!全然いいよ!」って感じで、試合が回っていました。
そこでレッスン終わりに考えてみました。あの試合に出ていたみんなに共通していたのは「思いやりの心」なのかなと。すごく優しさに溢れながらも、けど絶対上達するだろうなと感じる雰囲気がありました。改めて気付かされることが多かったです。私の方がまたひとつ成長させてもらいました。
せめて、邪魔をしないこと
指導って正すことではなく、他の解や方法を見せることなのかなと最近は考えています。
まずは受け入れる、そしてこちらで正誤を判断したり、矯正するのではなく、「これもあるよ!あれもあるよ!」ってことを言葉や背中で感じさせてみる。
みんな前進する力はそもそもあるのだと思います。だから邪魔をしないこと、けど放置するのではなく、愛情を持って接してあげることが大事なのかなと。
指導者の言うこと、やる事が絶対だなんて考え方はきっと違いますね。私はコート内のリーダーとして、子供達が気持ちよく成長できる環境を整えることに努めるまで。日々、そんな気持ちでレッスンしていますよ〜


