皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

コーチが小学生の頃の運動会の思い出
さて、10月に入ると、小学生のみんなはいよいよ運動会シーズンでしょうか。桑名校でも、子どもたちから運動会の練習が始まったという話を聞くことが多くなってきました。
話題の中心は「リレー」とか「ダンス」のことが多いですかね。みんな決まったことに対して、一喜一憂しながら話を聞かせてくれます (笑)
またコーチが小学生の頃の運動会の話ですが、まだ1日ガッツリ運動会時代の全盛期だったので、イベント感がかなり強かった思い出です。
一輪車レースに出たり、リレーの選手に選ばれて嬉しかったこと、騎馬戦で戦いまくったことなど、、良かったことも悔しかったことも、今でも覚えていることが多いですね。
順位を出すこと、勝敗を決めること
運動会って、やっぱり競走の要素が強い気がします。即ち、戦うための勇気が問われますよね (笑)
いろいろな意見があると思いますが、私は順位を出すことも、勝敗を決めることもいいと思います。だからこそ、才能や普段とは違う視点を引き出される子がたくさんいると思います。
芸術系統に全く才能を見出せなかった私ですが、スポーツなら得意なんだって、小学生の頃から自信を持つことができました。できないことが分かるから、やれることに対して堂々とできた。
無理に頑張る必要はないと思います。ただ、頑張っている子がいる中で、その世界自体を否定するのは違うのかなと。1人1人違ってそれでいい。他の子が強烈に才能を示してくる時間の中で、いったい自分は何をしたいのか、どうしたいのか、そんなことを考える時間があってもいいのかなと思いました。


