皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

「拍手を5秒間で30回してください。どんな方法でもいいです。」あなたならどうする?
「拍手を5秒間で30回してください。どんな方法でもいいです。」
こんなお題が出た時、皆さんならどうしますか?
ひとまず私は全力で30回叩いてみました。30回くらいなら何とかなりました。
と、なった時に「では、次は40回してください。」と言われました。40回となると難しいんですよね。これは先日、実際に私がある方とのミーティング中に受けた話なんですが、皆さんならどうしますか?
行動量を増やす?仲間を作る?前提を疑う?
最初に考えるのは、全力を超えた全力で拍手をすることですよね (笑)
そして次に思い付くのは、方法が何でもいいということに着目して、1人ではなく仲間を集めて一気に拍手する方法。私はこれを思い付きました。
ただ、ここで言われたのはもう一つ解があるのでは?ということ。それはそもそも拍手の定義を吟味してみようというもの。ちょっと頓知くさいですが、手のひらで叩くことを拍手とカウントするのではなく、例えば指1本1本で叩くことを拍手と定義します。みたいなことですね。そうすれば1回叩く毎に5回カウントできるので40回も余裕そうです。
話をまとめると、何が課題があった時にできることは「行動量を増やす (全力で拍手する)」、「仲間を作る (2,3人集めて同時に拍手する)」、「前提を疑う (拍手の定義とは?)」って感じですかね。この話、私はフットサルやサッカーをプレーする上でも同じだと思いました。働き方の話に見えて、この世界でも共通する本質があったのかなと。皆さんはどう思いますか?


