皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

ちょっとした工夫!ポケモン、本当ありがとう (笑)
まだ、フットサル自体に興味がない特に幼児年代の子達と関わる時。
時々、行うテクニックが「ポケモン」を使うこと。具体的には好きなポケモンを聞いて、そのポケモンの名前で呼んでみること。そしてコーチ自身にも相応しいポケモンを子供に決めてもらって、レッスンの時間を楽しむこと。
これはもう効果抜群です。ありったけのポケモンの知識を探り出して対応するのは強烈に大変ですが、全ては子供達のため。もうコーチはなんでもやります。
ちなみに今日はポケモンではなく、「スンスン」になっていました (笑) ずっと「スンスンだよ!」を言い続けて、気がついたら50分間終わっていましたよ〜
やりたいことは、子供達を変えること
この業界で仕事を始めて10年弱。感じているのは、指導者にも様々なタイプがあるということ。
「子供と関わるのが好き」「子供の頃からの夢だった」「サッカー・フットサルを極めたい」「チーム指導者として勝ちたい」「指導者を極めて、トップカテゴリーで戦いたい」などなど。
その中で私が選ぶなら「子供達を変えたい」これですね。主体性を発揮しまくって、人生を個性的に、そして自分に熱狂しながら、突き進んでいける大人をこの環境から育てたいです。また、この要素は選手としてタフになるためにも、絶対に必要なことだと信じています。いい選手になるには、主体性を発揮できること、個性的であること、これはマストだと思います。
桑名校の主役はいつだって子供達。そしてコーチは子供達を前進させる係。そのためには時にポケモンになり、時にはスンスンになり、馬鹿役をやってみたりという感じです。小さなプライドを捨てているからこそ、子供達を伸ばすという大きな目的を叶えることができると思っています。


