みなさんこんにちは!
愛知北西エリア担当の加藤です!
今日は中学、高校、専門で特に気をつけていたことを書こうと思います!
「おはようございます!」
「こんにちは!」
「ありがとうございました!」
スクールでは、ボールを蹴ることだけではなく、こうした“「挨拶」も大切にしてほしい”と考えています。
挨拶は、誰でもできるとても簡単なことです。
でも、簡単だからこそ、毎回当たり前にできることが大切です。
挨拶は「相手を大切にする」こと
挨拶には、「あなたのことを認識しています」「一緒に頑張りましょう」「ありがとう」という気持ちが含まれています。
コーチに会ったら「こんにちは」。
一緒に練習する仲間に「よろしくね」。
練習が終わったら「ありがとうございました」。
こうした一つひとつの行動が、周りの人との良い関係を作っていきます。
そして、挨拶ができる子は、スポーツの場だけではなく、学校や将来の社会生活でも周りから信頼される人になっていくと思います。
「言われたから」ではなく、自分から
もちろん、最初はコーチから「挨拶しよう」と声をかけることもあります。
でも、目指してほしいのは、
「言われたから挨拶する」ではなく、「自分から挨拶する」こと。
自分から大きな声で挨拶をする。
相手の目を見て挨拶をする。
相手より先に挨拶をする。
これができるだけで、その子の印象は大きく変わります。
そして、自分から挨拶をすると、自分自身も気持ちよく練習をスタートすることができます。
スポーツが上手いだけではなく
フットサルやサッカーでは、技術が上手いことももちろん大切です。
ドリブルが上手い。
シュートが上手い。
パスが上手い。
試合で活躍できる。
でも、それだけではなく、
「挨拶ができる」
「返事ができる」
「ありがとうが言える」
「仲間を大切にできる」
そんな人になってほしいと思っています。
技術は練習すれば上達します。
だからこそスクールでは、ボールの技術だけではなく、人として成長することも大切にしていきたいです。
「挨拶から始まる」スクールに
「こんにちは!」という元気な声が聞こえる。
練習が終わったら「ありがとうございました!」という声が聞こえる。
そんなスクールは、きっと雰囲気も良くなります。
一人の挨拶が、周りの人の挨拶につながり、少しずつスクール全体の雰囲気を作っていきます。
だからこそ、まずはコーチから。
そして子どもたちと一緒に、
「挨拶を大切にする」
そんな習慣を作っていきたいと思います。
フットサルを通して、技術だけではなく、周りの人から「また一緒にやりたい」と思ってもらえる人へ。
その第一歩が、挨拶なのかもしれません。

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