皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

憧れた選手はジダン、監督への目覚めはビエルサ
さて、名古屋オーシャンズフットサルスクール桑名校で日々指導をしている中で、「自分は誰から影響を受けて、今ここにいるんだろう?」と考えることがあります。皆さんにも、今の自分につながっている「憧れの存在」はいますでしょうか?
サッカーにおいて、私が最初に憧れたのは引退間際のジダンでしたね。あの頭突きをしたW杯のジダンのプレーを見ていて、当時全くサッカーを知らなかったですが、只者ではないということを一瞬にして理解しました。
そして監督や指導者への目覚めとなったのは、アルゼンチン人指導者のビエルサという方ですね。これも忘れもしませんが、2010年W杯のチリ対ホンジュラス戦。何気なく見ていたこの試合のチリの躍動感に心が躍りました。そしてこんな凄いサッカーを仕込んでいるのは誰だろうと調べたところ、それがビエルサという監督でした。
ただ、面白いことに2人の真似をしようと思ったことは一切ありません。この2人をきっかけとして、フットボールの世界の魅力にハマったという方が正しい気がします。
生き方を教わった大学生ボランティア指導者時代の監督
私が指導者を始めたのは、大学1年生の頃。もちろん今とは違い、地域の少年団のボランティアスタッフとしてでしたが、そのチームの監督の影響が今でも私に生きています。
「知識より行動を、才能より生き方を」この言葉を何回聞いたことでしょうか。自分次第で何とでも道は開けるということを、その背中を見て、言葉を聞いて教わりました。
「大学を卒業したら、プロ指導者になります。オーシャンズでやります。」そう報告した時も、心から嬉しそうな表情で祝福していただきました。
「自分もいつかこんな人になろう」今でも私の指導者としての原風景は大学生ボランティア時代の監督にあります。今度は自分が、名古屋オーシャンズフットサルスクール桑名校のみんなにとって、何か一つでも良い影響を与えられる指導者になれるように。「あのコーチとの出会いが、自分にとって一つのきっかけだった」いつかそんなふうに思ってもらえたら、これほど嬉しいことはありません。環境に感謝しながら、日々のレッスンで子どもたちと向き合っていきます!


