皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

成し遂げた人にしか見えない世界があると思う
何を見てのことだったのかすっかり忘れてしまいましたが、まだ本人はやったこともないことに関して、早々に結果を決めつけて、批評する場面を見て違和感を覚えました。
率直に感じたのは、成し遂げた人にしか見えない世界があるのでは?ということ。
例えば私の場合、もちろん他業界で活躍する方からの視点でスクールをもっと良くするためのアイデアをいただけることもあります。ただ、頑張っている人、夢中になって取り組んでいる人達がいるにも関わらず、まだやってもない人がネガティブな結果を決めつけるのは違うのかなと。
やった人、やってない人。これは決定的に違うと思います。もちろん上の立場に立つ人は全ての意見を参考にした方がいいと思います。ただ、まだ成し遂げてないのに意見だけを述べること、そしてこれを聞きいられないと嘆くことはちょっと違うかなと、、嫌なら、そして興味がないなら言及しなくてもいいし、辞めればいい。私はそう考えています。
結果を決めるのはまだ早い、”何者” かになってから
何を言うか、そこにそれほど差は生まれない気がします。これまで生きていれば、大抵のことに関して、人間が大切にすべきと感じる本質は変わりませんよね。
ただ、”誰” が言うか。これによって影響力やパワーは大きく変わります。
私だったら、自分が一度志したことに関して、敗退してから愚痴を言うことについて自分を許せません。何か言うなら、多分結果を出してから言ってやろうと思うタイプですね (笑)
これまで何を頑張ったの?頑張った結果、あなたはどう思ったの?意見するにはまずそのステージに立ってからではないでしょうか。戦うことを放り出して、批判だけすること。スクールでもそんな場面を見たら、私だったら諭します。みんなにはカッコイイ大人になってほしいですからね!


