皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

中学生最後の試合で流していた涙を見て
さて、現在はアジア大会が開催されていますね。
スクール生の子で「サッカー見に行ったよ!」って話もこの前聞きました。個人的にはいつだったでしょうか、テレビを付けたタイミングで水泳が行われていて見入ってしまいました。とても面白かったです!
そして真剣勝負となると、やはり結果の良し悪しがつきものです。納得できる成果を出せたのか。
涙を流している選手を見て思い出したのが、中学生の最後の試合で負けた時のこと。チームメイトが涙を流していたのですが、指導者が「泣くくらい悔しかったのなら、次に何かをやる時には、最後泣けないくらい準備や練習をやり切った上で臨みなさい」そんなニュアンスの言葉をかけていました。妙に納得して今でも心に刻まれていますね〜
全力を出し切るって案外難しいこと
全力で物事に挑戦するって、案外難しいことだとも思いませんか?
スクール生のみんなを見ていてよく思います。ポテンシャルは感じるんだけど、本人がその可能性に気がついていなくて自信無さげだったり、頑張ってはいるんだけど、その頑張り方のベクトルを修正した方が良かったり…
指導者の存在ってそんな時こそ重要だと思います。「エンパワーすること」これを私は大事にしています。自信を持たせる、自立して動けるようにする。つまり、自分自身で奮い立たせて挑戦できる人になってほしいということですね。
世界で活躍するトップ選手も、そうでない場合も違いって本当に些細なことなんだと思います。やるべきことを継続してしっかりやってきた、そんな差なのかなと。だから私はみんなに気付いてほしいんです。そもそもやれる可能性があるんだぞってことを。名古屋オーシャンズフットサルスクール桑名校は子どもたちのことを励ましまくりますよ!


