皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

『自然はすごい』とは?いつもの日常が違って見える一冊
さて、本日は少し趣向を変えて、コーチが最近読んだ本を紹介させてください〜
今回ご紹介するのは、
『自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点』(著:ノダカズキ)
という一冊です。
【どんな本?AIで内容を簡単に紹介】
普段何気なく目にしている植物や生き物など、身近な自然に隠された面白さを教えてくれる本です。
面白いのは、ただ自然についての知識が増えるだけではないところ。
「物事を見る視点が変われば、いつもの日常も違って見える」
そんなことを感じさせてくれる一冊です。
読んだ後は、いつもの散歩道や通勤途中の景色にも、新しい発見があるかもしれませんね!
自然に詳しくない方でも、身近な世界を少し違った角度から眺めるきっかけになる本だと思います。
『自然はすごい』の感想|視点を変えると日常は面白くなる
私が読んでいて特に印象に残ったのは次の文章です↓
もし今、日常がつまらないと感じているなら、それはもしかしたら世界が退屈なのではなく、世界を観る解像度が落ちているだけなのかもしれません。
昔、自然の師匠にこんなことを言われました。
「つまらないのは、お前がつまらないからだ」
当時はちょっとムッとしました。でも今は、この言葉の意味がわかります。視点さえ変えれば、なんでもおもしろくなるのです。
Amazonをフラ〜っと見ていて、なんとなく気になって購入した本書。
特に何か悩みを解決したくて読んだわけではありませんが、読み終わってみると、身の回りの物事に対する見方が少しだけ変わったような感覚がありました。
そして、もう一つ印象に残ったのが、自然界は常に動き続けているということ。
植物も、生き物も、私たちが気づかないところで日々変化しています。
そんな当たり前のことを改めて意識すると、自分自身ももっと自由に、そして自分らしく変化していっていいのではないかなと思いました。
世界を面白くするのは、世界そのものではなく、自分の見方なのかもしれませんね。
なかなか面白い読書体験でした!
子どもたちとの関わり方も、視点を変えれば面白くなる
そして、この「視点を変える」という考え方。
実は普段のフットサル指導にも通じるところがあるのかなと。
例えば、レッスン中になかなか上手くプレーできない子がいたとします。
その時に「どうしてできないんだろう?」と考えるのか、「どんな工夫をしたらできるようになるんだろう?」と考えるのか。
同じ出来事でも、見方を少し変えるだけで、次に取る行動は変わってきますよね。
また、子どもたちの何気ない行動にも、よく観察してみると新しい発見があったりします。
普段はおとなしい子が、実は仲間のことをよく見ていたり。
ふざけてばかりいるように見える子が、誰よりも周りを楽しませようとしていたり。
目の前の子どもたちを一つの視点だけで判断しないことは大切にしたいですね。
子どもたちの可能性を見つけるためにも、まずは指導者自身が物事を見る視点を増やしていく。
今回の読書は、そんなことを考えるきっかけにもなりました。
これからも本を読んだり、新しい経験をしたりしながら、私自身の視野もどんどん広げていきたいと思います!
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子どもたちの成長には、さまざまな形があります。
ドリブルが上手くなること、試合でゴールを決めること、仲間と協力できるようになること。
そして、今まで気づかなかった自分の得意なことを見つけたり、新しいことに挑戦する勇気を持てたりすることも、大切な成長の一つだと考えています。
名古屋オーシャンズフットサルスクール桑名校では、子どもたち一人ひとりの個性や可能性に目を向け、それぞれの成長を応援する指導を心がけています。
サッカーやフットサルが初めてのお子様も、もっと上手くなりたいという向上心のあるお子様も大歓迎です!
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子どもたちが、変わるきっかけになる場所。
一人ひとりの可能性を大切にしながら、これからも楽しく、真剣に子どもたちと向き合っていきたいと思います!
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