こんにちは!
三重県四日市校担当コーチの川島です。
1.テクニカルクリニックを開催しました!
6月27日(土)四日市校で、W杯での選手のプレーを題材とした特別イベントを開催しました。
今回のモデルプレイヤーは、中村敬斗選手!
テーマにしたのは、オランダ戦で見せたゴールシーンです。
※参考:YouTubeチャンネル「日テレスポーツ【公式】」 URL:https://www.youtube.com/watch?v=nsHsmnmClLQ
当日は合計11名の選手たちが参加してくれました!
今回のイベントでは、ただ技術を真似するだけではなく、
「中村選手はなぜそのプレーを選択したのか?」
「どんな状況だったからゴールにつながったのか?」
といった部分にも注目しながらトレーニングを行いました。


トレーニングでは、
- ボールテクニック練習
- カットインからのシュート練習(2種類)
- シューターvsシュートブロッカー対決
- ゲーム形式
という流れで、段階的にテクニックへの理解を深めていきました。
ゲームでは、トレーニングで取り組んだカットインからのドリブルやシュートに積極的にチャレンジする場面が多く見られました。
また、トレーニング後に子どもたちから「なるほど!」という声が聞けたことも、とても印象に残っています。
ただ技術を覚えるだけでなく、「なぜこのプレーが有効なのか」「どんな場面で使えるのか」を理解しながら取り組むことで、実際の試合で発揮できる力へと繋がっていきます。
2.憧れの選手を真似することが、上達への第一歩

今回のイベントでは、中村敬斗選手のプレーをテーマにトレーニングを行いました。
「なぜプロ選手のプレーを真似するのか?」
それは、上達への近道だからです。
私自身も子どもの頃は、好きな選手や上手い選手のプレーを何度も真似しながら技術を身につけてきました。
テレビや試合で見たドリブル、シュート、フェイントを公園やグラウンドで繰り返し練習し、「どうしたら同じようにできるだろう?」と試行錯誤した経験があります。
真似をすることは、ただ形をコピーすることではありません。
「なぜそのプレーを選んだのか?」
「どんな状況で使ったのか?」
「相手のどこを見ていたのか?」
そうした背景まで考えることで、プレーの理解が深まり、自分の武器として身についていきます。
まずは憧れの選手を真似してみる。そして練習や試合の中でチャレンジを繰り返しながら、自分なりのプレーへと進化させていく。
そんな成長のきっかけを、これからも子どもたちに提供していきたいと思います。
今回イベントに参加してくれた選手たち、送迎等ご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。
また次回イベントへのご参加もお待ちしております!