皆さんこんにちは!三重県桑名校担当の下畝地コーチです!

部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本
さて、本日はコーチが最近読んだ本の紹介をさせてください〜
紹介するのは「部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本 (著:橋本 拓也)」です。
実は本書ですが、桑名校の保護者様に貸していただいた本なんです!ありがとうございます!
【本のAI要約】
「言ったのに伝わっていない」「何度教えても同じミスを繰り返す」——そんな悩みを持つ人におすすめの一冊です。この本では、「伝える」とは単に話すことではなく、相手が理解し、自ら行動できる状態をつくることだと解説しています。指示の出し方やフィードバックの方法、褒め方・叱り方、質問を通して相手の考える力を引き出すコツなど、部下や後輩の成長を促すための実践的な伝え方を学ぶことができます。マネジメント初心者はもちろん、教育や指導に携わる人にも役立つ内容で、「相手を変える前に、自分の伝え方を変える」という視点は、多くの場面で活かせる考え方です。部下育成だけでなく、後輩指導や子どもへのコーチング、日常のコミュニケーションにも応用できる、実践的な一冊です。
私が読んでいて特に印象に残ったのは次の文章です↓
人間の行動は「正しさ」「指示」「合理性」ではなく、上質世界によって動機づけられるのです。
※本書中の上質世界=「自分が『こうなったら幸せ』『こうありたい』と思う理想や価値観が詰まった心の中の世界」
他にも興味深いことたくさん書いてあったので、気になる方はぜひ声かけてください!喜んでお貸しします!
皆様も何かオススメの本がありましたら是非教えてください!!


