【NAS大高校】6月トレーニングレポート

2019年7月02日

こんにちは。

名古屋オーシャンズフットサルスクールNAS大高校コーチの木村です。

6月のトレーニングレポートです。今月も意欲てきな生徒たちのおかげで、質の高いトレーニングができたかなと思っています。

生徒たちはもちろん普段練習を見ることができない保護者の方も「こんな練習をしたんだなぁ」と言った感じで見て頂ければと思います。

 

過去のトレーニングレポートはこちら

>>>【NAS大高校】5月のトレーニングレポート

>>>【NAS大高校】4月のトレーニングレポート

 

【月曜日】

◇U-10セレクションクラス

メインテーマ:フィニッシュ局面の1対1
サブテーマ:GKとの1対1

メインテーマはフィニッシュ局面(相手ゴール前)での1対1です。

少ないタッチ数でシュートまで行けるようにパスの受け方を工夫すること。

それが難しい場合はズラしてシュートを狙うこと。

以上の2つがポイントでした。

点がたくさん取れる選手になれるかどうかは、ゴールから逆算したプレーイメージが持てるか?にかかっています。

後は勇気を持って決断するメンタルがゴール前では重要です。

私の生徒たちには「相手ゴール前は一番失敗していい場所」と伝えています。

理由もしっかり理解してくれていることがプレーを観ていてわかります。

ジュンペイは色々な種類のシュートが打てるようになってきました。

ズラしてシュートはソウシロウが特に上手くなっているかなと感じています。

練習の効果がバッチリ出ていますね!

 

 

◇U-12セレクションクラス

メインテーマ:フィニッシュ局面のピヴォ攻撃(1,2週目)/速攻(3,4週目)
サブテーマ:ピヴォターン(1,2週目)/認知力の向上(3,4週目)

当初の予定ではフィニッシュ局面のピヴォ攻撃を1ヶ月かけてトレーニングする予定でしたが、良い意味で期待を裏切ってくれたので3,4週目は速攻をテーマにしました。

ピヴォは後ろ向きでプレーすることが多い特殊なポジションですが、他のポジションの選手でも相手を背負う場面は必ず出てくるので、全員がピヴォのプレーをトレーニングしておくことは重要です。

速攻については、敵・味方がどこにいるか不確定な状況の中で、瞬時に周りを見て状況を分析する能力を高めることを主目的にしました。

「認知→判断→実行」というプレーサイクルの回転スピードが上がったことで、より賢いプレー、状況に合ったプレーができるようになってきていると思います。

エイジの状況判断の良さは、元々の賢さにプラスしてフットサルの試合をたくさん観ていることがプレーに良い影響を及ぼしていると思います。球際の強さも出てきて、賢くて戦える選手に成長してきていますね。

リュウノスケの成長ぶりには驚かされました。カオスな状況でも瞬時に色々な選択肢が持てていることが素晴らしいです。

 

 

【水曜日】

◇ルーキークラス

メインテーマ:色々なボールタッチ
サブテーマ:思考力の向上

楽しく色々なボールタッチを練習することは、4月からの継続したトレーニングテーマですが、少しずつトレーニング色を増やしています。

こうやって焦らずに生徒全員に合ったトレーニングができるのは、レベル分けクラスができたおかげです。

インサイドだけではなく、アウトサイドや足の裏を使ったドリブルのトレーニングも増やしたおかげで、試合中も変なドリブルミスが減りました。

初心者っぽさが早くもだいぶ抜けてきました。

もう少し周りを見ながらドリブルできるようになるともっと良くなります。

シュウマやリュウセイを見ていると「オーシャンズ以外でもたくさんボールに触ってくれているんだなぁ」と感じます(他にもたくさんいます)。素晴らしいです。

ハヤトが話しかけてくれるようになったこともとても嬉しく思っています。

 

◇低学年クラス

メインテーマ:保持局面のプレー
サブテーマ:スクリーン/パス&コントロール

強いプレスを掛けられた時の保持局面のプレーの質を高めることをテーマにしました。

1,2週目はスクリーンを3,4週目はパス&コントロールを主にトレーニングしました。

どちらもみんな着実に上達しています。

特にいつスクリーンを活用するかといったスクリーンの使い所がとても良くなったな感じています。

幼児や1年生から続けている3年生たちはまさに今が伸び盛りといった感じで、驚異的なスピードで成長しています。

ヒナタやジゲン、ユウカなどの2年生たちもボールを扱う技術がとても上がっています。

これからが楽しみです。

 

◇高学年クラス

メインテーマ:2対1のカウンター
サブテーマ:動きながらのパス&コントロール

カウンターのみならず攻撃戦術の根幹になる「2対1」をメインテーマにしました。

ボールを持っていない選手はプレスの状況を見極めてなるべく高いポジションを取ること(ナナメの関係性)。

ボールを持っている選手は距離感に注意しながら、シンプルなフェイント(パスorドリブル)を掛けて先手を取ること。

この2つがポイントでした。

大高の狭いコートでは2対1のシーンは一瞬です。それを見逃さない認知力と頭の回転の速さが通常のコート以上に求められます。

5,6年生はもちろん4年生たちもそのようなスキルが備わってきているとことがわかりました。

レンは連続した動きが出来てき始めました。賢さの現れです。

ミチアキもしっかり練習について来れています。よく頑張っていますね!

 

【金曜日】

◇幼児クラス

メインテーマ:ボールにたくさん触る
サブテーマ:思考力の向上

4月から一貫したテーマでやっていますが、その効果がしっかりとプレーに現れ出しましたね。

特にドリブルしながら方向転換ができるようになったことが、プレーの質を大きく高めています。

来月からはインサイドだけではなく足の裏やアウトサイドを使ったドリブルもたくさん練習します。

また秋の運動会に向けてかけっこトレーニングにもそろそろ着手していきますので、楽しみにしておいてください。

ソウジの成長っぷりはとても素晴らしいと思っています。しっかりと話も聞けていますね!

 

◇低学年クラス

メインテーマ:保持局面のプレー
サブテーマ:スクリーン/パス&コントロール

水曜日と同じテーマです。こちらのクラスもとても順調に伸びてきています。

インサイドキックが試合中に効果的に使えていますね。

特にキックインの時にしっかりと意識してくれているのがわかります。

この調子で頑張りましょう。

ウエちゃんが急成長中ですね。走りながらでも強いシュートが打てるようになったことと、左足も使えるようになったことが得点量産の鍵だと思います。

精神的にも大人になってきたのか、あんまり話しかけてこなくなったのは少し寂しく思っています 笑

 

◇高学年クラス

メインテーマ:2対1のカウンター
サブテーマ:動きながらのパス&コントロール

水曜日も同様ですが主にアップでやっていたハンドボールルールの2対1が生徒たちに好評でした。

なぜハンドボールルールかというとこの年代で色々な動きを経験しておくことが、将来しなやかでスムーズな動きができる選手に育つために大切だからです。

そういった狙いを込めて「投げる」という動作を入れました。

サブテーマの動きながらのパス&コントロールはメインテーマの2対1のカウンターを想定した時に「走っている味方に出すパス」と「動きながらのコントロール」がとても重要になるのでサブテーマとしました。

インサイドパス、アウトサイドパス、インサイドコントロール、アウトサイドコントロール、足裏コントロールなど、色々な種類のパスとコントロールをトレーニングした成果が早くも現れています。

他曜日から変わってきたヒロトと飛び級で加入したリョウタロウは、2人とも素晴らしいプレーを毎週披露してくれています。

1,2年生の頃からの積み重ねが生きていますね!

 

 

4月からのトレーニングの効果が全員にしっかり現れているのはとても嬉しいです。

いつも真剣に練習に取り組んでくれて感謝です。

これからもいっしょにがんばりましょう!

 

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<スクール生及び保護者の皆様へ>

いつも私のスクール校に通って頂いてありがとうございます。

クラスの編成上、練習時間外で生徒のみんなや親御様とコミュニケーションを取る時間が不足してしまい、申し訳なく思っております。

私といたしましては「生徒たちが今何を考えていて、どんなことに悩んでいるのか」もっと知りたいと考えております。

困ったこと・気になること・悩み相談・何かの報告などありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

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